クリスマスツリーは500年以上前から存在していた - 2008年版ドイツ語新聞記事翻訳コメント

2008年12月22日

クリスマスツリーは500年以上前から存在していた

中世では既に多くの所でクリスマスになると教会では楽園ゲームを上演するのが習慣であった。楽園ゲームには楽園ツリーが飾られ、そこにはリンゴが吊り下げられた。

記録文書によると、クリスマスツリー第1号は1419年、フライブルクのパン屋が展示したが、それにはナッツやフルーツが飾り物としてあった。子供たちは新年になって初めてそれらを取って食べることが許された。新年になるとクリスマスツリーも取り外されたからであった。今日見るようなクリスマスツリー、つまり飾り玉やピカピカと光る金属ひもで飾ったものは19世紀にドイツから世界中に広まって行った。
aus Do, 18. Dezember 2008 Oberoesterreichs Neue

「楽園ツリー」つまり、アダムとエバがその下で一緒にいたというリンゴの木のことでしょうか、それがクリスマスツリーの端緒だったということですかね。

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