挨拶で手を差し伸べるのはどうして? - 2008年版ドイツ語新聞記事翻訳コメント

2010年10月02日

挨拶で手を差し伸べるのはどうして?

この儀式はゲルマン文化によるものです。掌を開けた、右手ですが、何も持たないその手は当時、その人が友好的な意向を持っているということを相手に知らせたのでした。というのも右手は当時、「剣手」でした。つまり右手の中は武器を忍ばせることが出来たのです。左利きの人はしかしながら奇襲が出来た。
aus Do, 28. August 2008 Oberösterreichs Neue / Nr. 167

挨拶をする際、”頭”を使いますか、それとも”手”を差し伸べますか。それとも”目”で合図するだけ? それとも何か別のものを使いますか? 掛け声ですかね。

    *   *

挨拶で手を差し伸べるのは西洋のしきたりですよね。というかゲルマン文化から来ているとの説明。

日本では挨拶はお互いに頭を垂れるのが普通です。西洋からの影響で握手をするようにもなったのでしょうか。

お互いに抱き合い背中を軽く叩き合う挨拶法もありますね。

それから、お互いに左右の頬を交互に触れ合う挨拶も良く見ます。フランス人やオーストリア人の女性たちがやっているのを良く見ます。

鼻と鼻を擦り合う挨拶もこの世界にはあるとか。

最近の日本人は握手をしながら同時に頭も下げるとか、、、(笑)

挨拶法もいろいろ、面白い。


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ラベル:挨拶
posted by Deutsch08 at 22:18 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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